真夏の夢
- Jポップ
Tacca / みち
- 38 再生
この曲の歌詞
灯り消して話をしよう
そっと寄り添い話をしよう
囁くような 甘えるような
君の唇奪ったら
星がひとつ 瞬いた
角砂糖が溶けるほど
熱帯夜のこの部屋で
僕と君は魚になって
海へと泳いでいくんだ
砂のひとつぶ踏みしめて
らくがきだらけの夢でいい
二人で黒く塗り潰そう
小さな小さなものでいい
宝捜しをすればいい
星のうちなる星の星
砂のうちなる砂の砂
ちっぽけな僕らの世界がある
ちっぽけな僕らの世界でいい
地球を包む あの星も
見えない星があるんだね
君と僕の胸のうち
探って 跳んで 拾ったら
どれだけの光になるんだろ?
扇風機もクーラーも
すべてスイッチOFFにして
僕と君は自然に戻り
ビーチグラスのように揺れ
砂浜へと辿り着こう
干からびた魂に
水を掛けてくれるように
遠い遠いものでいい
寝っ転がって眺めてみよう
星のうちなる星の星
砂のうちなる砂の砂
ちっぽけな僕らの世界がある
ちっぽけな僕らの世界でいい
ちっぽけな僕らの世界でいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
コラボメンバー
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