祈り/ with わぎゅう
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この曲の歌詞
「祈り」
作詞:hime / 作曲 編曲 歌:わぎゅう
ねぇ貴方 桜がさきましたよ・・・
さらさら砂が 指の隙間おちてゆくように
手のひらからこぼれ始めた 昨日までの幸せ
ねぇ声をきかせて こんな時 貴方なら何をえらぶの
お願いします ひとりにしないでほしい
街路樹がひとつひとつ 葉を落としてゆくように
貴方の言葉が消えてゆく
灯(ともしび)を頼りに 心ためて ゆだねた
泣いてるわけじゃない 涙があふれ出すのよ
耳をすまして 吐息をひろい 頬にキスをする
いま ここに抱きしめた思い 貴方に届け
ひめくりのカレンダー 願いを込めて短冊に
幾千億の時を超え きっとまた会えますね
祈り深く 頬ずりすれば きっとまた 会えると言ってほしい
激しい雨が グレーのカーテン引くように
ひとみに映る景色までも いつのまにかかすんで
おでこのぬくもりで 今日の一日を 手合わせまた祈る
やわらかな朝のひかりに ありがとう
月が欠けてゆく 貴方の 心連れてゆくように
見えない明日でもいいから
生きていてほしいの ごめんね 愛してる
二人だけの時間 こんなに長くあるのは
言葉なくても 眠り続けた貴方の優しさ
いま ここに抱きしめた思い 貴方に届け
ひめくりのカレンダー 願いを込めて短冊に
幾千億の時を超え きっとまた会えますね
祈り深く 頬ずりすれば きっとまた 会えると言ってほしい
きっとまた 会えると言ってほしい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hime
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
わぎゅうさんには コラボやブログでいつもお世話になっています~
いろんなジャンルの曲を書かれるわぎゅうさん!(^^)!
いまは 今年秋 2010/11/06に 開催いたします
「好きやねんライブ in OSAKA」 のテーマソングを
作っていただいてます~
出来あがりましたら またここに公開出来たらとおもっております~
ふと 先日姫の知り合いの人が 若くして事故で亡くなりました。
最後は 延命措置?を つけるかつけないかの 選択だったようです・・・・
ご家族は 「自然体で・・・」と言うことを選択されました。
そして先週 安らかに永眠されました_(._.)_
実話をもとに書いた この時のコラボを思い出し 再度聞いていただきたくなりました~
詳しいことは 下にあります~ よかったら読んでください<m(__)m
わぎゅうさんの切ないまでも しっかりとしたギターに歌唱~
音源に何の変わりもございませんが また 聞いていただければと思います~
宜しくお願いいたします_(._.)_
2010/07/21
姫(^^)
「祈り」
わぎゅうさんとのコラボですぅぅぅ
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*: :*.;”.*・;・^;・:
この作品は実話をもとに作成しています。
わぎゅうさんより 下記のようなメッセージをいただきまして。。。
少しでも力になれればと思い このお話をもとに詞を書かせていただきました。
みなさん(*^。^*)かなり長いですが・・・・(笑)
是非 このお話を拝読の上。。さらに詞に目を通していただき・・・_(._.)_
曲を聞いていただければ幸いでございます_(._.)_
いつかは我が身。。人生の終盤をむかえます。
こんな時。。貴方なら何を選びますか・・・・
自分のことに置き換えながらの作品となりました。
☆わぎゅうさんより。。メッセージ(*^。^*)ここから。。
☆::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆::・'°☆。.:
50歳台ぐらいの仲のいい夫婦がいて、ご主人がある日突然、原因不明の病に襲われます。
全身の筋肉が徐々に麻痺して動かなくなるという病で、最後は自力で息をすることすら出来なくなるというもの。
治療方法は今のところありません。
間もなく歩けなくなって、ベッドの生活が始まり、日を追うごとに声を奪われ、視力も奪われ、、、。
それでも奥さんは必死に看病し、呼びかけに対して返事を紙に書いて会話をしたりしていました。
でも、しばらくしてそれすら出来なくなり、いよいよ人工呼吸器をつけなければならない、という時に、
医師から「呼吸器をつければもう2度と外せない。どうしますか?」と、決断を迫られます。
決して治る見込みのない夫を早く楽にさせてあげたい、という一方でやはり少しでも長く一緒にいたい、
という思いが交錯して悩みます。そして当然のように呼吸器をつけることを選びます。
目の前でライトを点滅させて、脳波を読んで、会話をするという特殊な装置によって、
なんとか意思疎通が図れるようにはなっていました。
奥さんは毎日、微動だにしない夫に対して
「今日はいい天気ですよ」とか「桜が咲きました」とか日常のことを話してあげたそうです。
その言葉に脳波が揺れて、会話するというものです。
でも、それも時間の問題で、反応がみられなくなっていったのです。
毎日毎日、それでも奥さんは話しかけました。でも同じことのくり返し。
さすがの奥さんも「自分の判断は間違ってたんじゃないのか?」って、思い悩む日々が続きます。
そしてある日、どうしようもなくなった奥さんが「ごめんね、あいしてる」って光を当てたらしいです。
そしたらご主人の目から一筋の涙が流れたということです。
その涙を見て、奥さんは自分の判断が間違ってなかった、って感激するというお話です。
僕の記憶に基づいて書きましたので、若干記憶違いの部分もあるかも知れませんが、これは実話です。
僕はその話を見ていて、涙が止まりませんでした。
そのことを歌にしたいなぁ、って思って少し取り組んだんですが、歌詞がまとまらなくて断念しました。
確か「一筋の涙がすべてを語ってくれる」みたいなものだったと思います。
でもこういう重たいテーマは、とても自分の作詞能力ではまとめられませんでした。
今回の作品とは視点がずれていますが、何かの参考になれば、と思ってご案内いたしました。
長文ですいません。 以上_(._.)_
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拙い詩ではありますが・・
このメッセージに少しでもお答できればと思い綴らせていただきました。
わぎゅうさん その節は大変お世話になりました_(._.)_
ありがとうございました。
姫(^^)
この曲は、もともと姫さんのブログで読んだ介護を通した夫婦愛の歌詞に曲付けさせていただくことになり、その過程の中で、自分が思い出した実話を姫さんに紹介いたしました。そしたらこちらの方が先に楽曲化されました。
非常に重たいテーマですが、できるだけあっさりとした風味が味わえるような雰囲気に仕上げたつもりです。
姫さんのたっての希望で、アコースティックギターの弾き語り風にして、余計な音を一切加えないようにしました。自分のボーカルの力量では、かなり無謀なチャレンジでしたが、サビのコーラスなどで少しカバーできたかな?なんて思ってます。
コラボメンバー
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