帰れる夏があれば
- ポップス
- 62 再生
この曲の歌詞
帰れる夏など
あるはずがない
あるはずがない夏へ
だから帰る
われた背なかを
のぞいてみるかい
のぞいた顔を
うつすだけだよ
むかしむかしの時代の水が
いまなおさざめく
われていなかったころの背なかを
だれかにやさしく
たたかれるみたいに
だからいたたまれず
いつでも帰る
われた背なかをかたくとじて
あるはずのない夏へ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- としたん
- 編曲
- としたん
作品紹介
歌詞の意味を文章として理解して曲を付けたのではなく
自由詩を読んで浮かんだ心象風景を音で表現したというほうが
適切ではないかと思います。
この詩とメロディ・サウンドからどのような心象風景を
イメージされるかは、聴いてくださる方の感性に委ねます。
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