ブルックナー交響曲第5番第3楽章
- クラシック
- 63 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- SYMPHONIE NR 5 WAB 105 / ORIGINAL/
- アーティスト名
作品紹介
A. ブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調 原典版 第3楽章です。
いよいよ、ブルックナーファンに特に人気のあるブル5。
第1楽章冒頭、低弦のpizz.からppで弦の旋律が重なっていき全楽器による同音の強奏、これが曲全体に影響を与えるのですが第2楽章の低弦のpizz.からのOb.の旋律も同様に裏から曲全体を支配しているようにも感じられます。
その第2楽章を圧縮した出だしがこの第3楽章です。(第2楽章はフレンドのNoisyさんがUpしています)
第4楽章は第1楽章と同じ入りで、その後「第九」と同じような手法が用いられます。
曲をご存じの方には、この私の作品の後にその第4楽章のpizz.が空耳で聴こえてきたならこの上もなく嬉しいのですが・・・
この作品も15年以上前に作ったPROTEUS用のMIDI16トラックデータをもとにMIDI30トラックに展開しソフト音源を追加、パート録音してオーディオ34トラックとしてミキシングしています。
今回はSONAR内蔵のFxReverbからフリーのVST SIR1(IR Reverb)に変えてみました。まだSIR1の調整に慣れていないのでEQでの高低音のカット量がつかめません(苦笑)
また、バス1つにセンドするとどうしても音割れしてしまい、3セクションに分けてかけましたが、こんどはCPUとメモリの関係でノイズが出まくり・・・エクスポートデータは大丈夫だったみたいですが・・・ちょっと大変でした。
(あっ、やっぱ少々プチプチノイズのっかっているみたいですね。スミマセン。それにしても開放型ヘッドフォンは色々生活ノイズを拾ってしまって、特にこの季節はエアコンの音が邪魔です・・・苦笑)
これでチロのブルックナースケルツォ集の頂上に到着。
このあと下山で待っている6~9番スケもひと癖もふた癖もあるものばかり。これは今年中の完成は無理かな~・・・今年度中の完成を目指します(笑)
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