ふるさとの丘から(Vocal by kisoko)
- Jポップ
collapara / 知念順子
- 168 再生
この曲の歌詞
月明かり落ちる 丘の上 蒼い
過ぎ行くは 時の悲しみ
月桃の花が 憂い咲く 小道
引き裂かれ 君は何処へ
白く紅く 人の心よ
忘れないで 愛することを
星砂はコンペイトウ
時を越え寄せる波
空も海も ここで生まれたのだろう
花が溢れる場所で
陽射し浴びて歩く
帰る場所はこのふるさと
潮風に揺れる 慟哭の 木々よ
過ちは 人の悲しみ
ガジュマルの涙 見つめてた少女
夢を見て 泣いた遠い日
遥か遥か 人の心に
歌う歌う 私は歌う
夜明けに残る星は
羽光る不死鳥
風も夢も すべて運んでくれる
花をかんざしにして
澄んだ瞳光る
帰る場所はこのふるさと
白いハンカチ 涙を拭くためにある
君のその手のひらは
愛する人のため
生まれてくる 子供達を撫でるよ
目を背けないで今
辛くても泣ける日も
忘れないでこのふるさと
帰る場所はこのふるさと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- kisoko
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- collapara
作品紹介
collapara
生まれ故郷の沖縄の悲しい歴史をテーマにした
kisokoさんの作詞作曲ヴォーカル作品です。
私は依頼を受けてアレンジだけを担当しました。
歌メロは普通のポップス調ですが、
イントロや間奏に琉球音階を使っています。
コラボメンバー
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