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線香花火

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この曲の歌詞

「線香花火」

午後の公園あなたは居ない
侘しく揺れる錆びたブランコ
日差しを避けて木陰に座る
虚しい涙は青空に飛ばそう

夏草の香りそよ風が運び
優しい笑顔を思い出させる
幸せはいつも静かに飛び立つ
つないだ掌するりと抜けて

そろいの浴衣 出かけたお祭り
裸電球列んだ出店
金魚すくいに夢中な僕と
綿菓子ほおばる あなたの口元

あの日に買った線香花火
あなたに手渡し火を着ける
振るえる指先 弾ける火玉
涙があふれて明かりが滲む

夜更けの空に瞬く星々
季節の移ろい取り残されて

クレジット ORIGINAL

作詞
masakazu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

夏の日の恋は、打ち上げ花火のように華々しく、やがて、線香花火のように切なく消えていく。

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