musictrack
/

第三の目が開くとき

  • ポップス
  • 21 再生

この曲の歌詞

ほら、遠くから聞こえてく
鐘の音(ね)に耳をすませば
過ぎ去った子供のときの
思い出が今よみがえる

昨日 君を抱いたまま
何も言えなかったのは
流れてく時代の波に
流されそうになったから

あの日 空をながめていた
逃げてゆく 獣(いぬ)のよう
明日の夢 なんて見えない
叫び 狂うだけ

夢から覚めぬまま
一人きり泣いても
この街のモラルは
信じられない

君の瞳(め)をじっと見てると
なつかしい声が聞こえる
現在(いま)の僕 よびとめるような
強い引力(ちから) 感じていた

つらいときも 悲しいときも
自分で乗り越えて
君を求めたりはしないさ
独り眠ってく

夢から覚めても
夢を見ているようで
自分の居場所さえ
わからない

夢から覚めぬまま
一人きり泣いても
失くした愛の数
忘れられない

夢から覚めても
夢を見ているようで
自分の居場所さえ
わからない

クレジット ORIGINAL

作詞
Kaz'n dots
作曲
Kaz'n dots
編曲
Beat Magic

作品紹介

カラオケです。
第三の目とは心眼のことです。
修学旅行の時、録音したテープヲ用意して
バスの中で披露した思い出が…。

1992年作成。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • エレクトロ
3
詳細
  • イージーリスニング
7
詳細
  • ポップス
13
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。