打ち上げ花火
- フォーク
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この曲の歌詞
打ち上げ花火
天神様のお祭りの 帰りに別れる橋のふもとまで
突然走り出した私を 追いかけたのはやはりあなたと違う人
4人で行けば帰りが気まずいと わかってはいても
あなただけなんて とてもとても 誘えない
色とりどりに並ぶ夜店に はしゃいでみせる私
あなたは人ゴミで頭が痛いと 遠く空を見る
夏の始まりの合図の花火 見上げる二人 映し出す
夏を知らせる 打ち上げ花火 深い夜を染め抜いて
こんなに疲れてしまうなら 浴衣なんて着るんじゃなかったわ
夕日が好きだといってたから オレンジなんて似合わないのに
大きさを競ってる間に すぐに消えてしまう
美しさを 誇ってる間に また違うのに目が移る
次のが上がったら私 決めます 追いかけてくれた人を好きになるよう
あなたたちの思惑通りに 次の花火のせいにしよう
確かめる為の打ち上げ花火 見上げる度にまたひとつ
変える為の 打上げ花火 深い夜を染め抜いて
もうひとつ上がれ この夜の空に
もうひとつ上がれ この夜の空に
もうひとつ上がれ この夜の空に
もうひとつ上がれ この夜の空に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 4B'S/fujii
- 作曲
- 4B'S/fujii
- 編曲
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