夏の冷たいキス
- Jポップ
- 28 再生
この曲の歌詞
恋の終わりの予感
君の肩を抱く腕は
こんなに汗ばむのに
心は震える
恋の終わりの気配
君の伏せた睫が
こんなに愛しいのに
何故か淋しい
幸せだった日々
何度も何度も通り過ぎたこの道は
かわらず あの頃のままなのに
何度目の夏を迎えた
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく
近づく悲しみに
今はまだ 触れないように
恋がはかなく揺れる
目に写る風景は
こんなにまぶしいのに
心は滲んで
恋がはかなく霞む
零れ落ちる約束
こんなに切ないのに
何故か安らぐ
幸せだったのか
何度も何度も繰り返し問い掛けては
決まって 最後には目をそらす
何度目の夏を見送る
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく
近づく悲しみに
今はまだ 気付かぬふりで
何度目の夏を見送る
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Little Mt.
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
近づく悲しみに
今はまだ 触れないように
・・・幸せだったんだろうか。もう過去形で考えている僕がいる。
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