夏の大三角形
- Jポップ
- 417 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 平野健司
- 作曲
- 斉藤賢介
- 編曲
- 斉藤賢介
作品紹介
夏らしい一曲を公開したかったので、過去曲から光陽さんをヴォーカルに迎えた一曲を選曲しました!
この曲は、2年ほど前にmixiで知り合った平野健司さんとの共作で、光陽さんに歌っていただいた青春ナンバーです^^
ちょうど、僕自身「夜空ノムコウ」のような青春群像を謳った楽曲を作ってみたいと思っていたところでしたので、思い入れたっぷりの一曲です。
爽やかに、時にほろ苦く歌い上げる光陽さんの歌声に耳を傾けながら、皆さんそれぞれの青春時代の夏の思い出を思い起こしていただければ幸いです^^
「夏の大三角形」
作詞:平野健司
作・編曲:斉藤賢介
VOCAL:光陽
マイサウンドでも公開させていただいた過去作ですが、「夏の大三角形」を公開させていただきます。
平野健司さんという方の書かれたとても素敵な詞と出会い、クールジュさんといっしょに楽曲化させていただきました。
平野さんの素敵な詞、そしてその詞の世界を見事に表現されたクールジュさんの曲にぜひ耳を傾けていただけたら嬉しいです^^。
「夏の大三角形」
作詞:平野健司 / 作・編曲:斉藤賢介 / VOCAL:光陽
手をのばせば届きそうに
輝いていたね僕たちの夢
桟橋のテトラに寝転んで
いつまでも夜に抱かれた
灼けたオイルの匂いと潮風
胸いっぱいすいこんだね
バイク走らせここにきたのは
めぐりゆく夏の日が
恋しかったせい
ときおり過ぎるヘッドライトが
照らした君の横顔
遠い岬とつづく海岸
沖をゆく船はスローモーション
幻だと知っていても
いま君に あ・い・た・い
濡れた素肌にしぐれる午後
まぶたのおくで映しだす
君が遠く去ってしまっても
めぐりくる夏の日を
愛しく想う
手をのばせば細い肩
いまでもそこにあるようで
空いっぱいに瞬きはじめた
さみしさうたう星座群
君が遠く去ってしまっても
めぐりくる夏の日を
愛しく想う
手をのばせば細い肩
いまでもそこにあるようで
コラボメンバー
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