街を歩くとき♪
- フォーク
- 24 再生
この曲の歌詞
黄色に染まった木の葉が道端を染めてゆく 少しだけ背中丸めて ボクはひとり歩いてく
すれ違う恋人たちの幸せそうな 姿を見るたびちょっぴり寂しく思った
喧嘩ばかりしていたけど 楽しい思い出
寒さなんか忘れて この道歩いた
僕らだってあんなに輝いてたときがあった
もう一度 もう一度 二人で歩けるよ
街はすこしづつ冬の支度を始めている 飾られたネオンの光 ボクにはまぶしすぎるよ
いつも待ち合わせしてた小さな公園 並んで座ったベンチも凍えているよう
クリスマスが近づくたび 毛糸を買い込み
真剣な眼差しでセーター編んでた
僕らだってあんなに輝いてたときがあった
もう一度 もう一度 二人で歩けるよ
にぎやかな人ごみの中 ひとり歩く僕は 知らぬ間にキミの姿を探してることに気づくよ
胸にポッカリと空いた寂しさを埋めたくて わざと忙しくしても やっぱりダメだね
お互いのわがまま許すことができなくて
本当に大切なもの失くしてしまった
僕らだってあんなに輝いてたときがあった
もう一度 もう一度 二人で歩けるよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ハイジ
- 作曲
- ハイジ
- 編曲
作品紹介
たまには真面目に作った曲をUPしますね。
5分30秒の大作です(って、リフレインが多いだけか???)
当時グループにいた女の子に唄ってもらってます。
ちなみに、ちょっと耳障りなストリングスをウィンド・シンセで
吹いているのがボクです。
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