Transparency
- ロック
- 60 再生
この曲の歌詞
ああ水みたいな 澄んだ透明感がいいって君が言うから
ああ空気みたいな 薄い存在感が良いって君が言うから
僕は段々と 薄くなって行く書棚の背表紙みたいに
僕は段々と 澄み切っていく そして消えてしまおう
明日には 世界がなくなってしまえばいいとか
ありきたりな スネた疎外感で くすんでみたりとか
僕は段々とイヤになって行く 何もかも全てが
僕は段々と遠ざかって行く そして消えてしまおう
僕のネガティブは 今に始まった事じゃない
幾らやり直しても 後悔は 止まらない
始まりは 雲の切れ間に射した光のような
泣きたいな 同じ間違いを何回繰り返せばいいのか
僕は段々と薄くなって行く 書棚の背表紙みたいに
僕は段々と磨り減っていく そして消えてしまおう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 学中MIND
- 作曲
- 学中MIND
- 編曲
- 学中MIND
作品紹介
昨年の5月に別所で公開した曲です。
学中MINDさんがあるところで公開していた弾き語りの
作りかけの曲を無理を云って完成させてもらい、おまけに
デモ演奏までしてもらいまして僕はそれを忠実にカバーした
というちょっとややこしいというか学中さんにとっては迷惑な
制作過程を経て完成しましたww
たしか最初は「Byrds風」その後何故か某女性ヴォーカリスト
のつっこみ入りになって「Hand made」と曲名が変わり、最後に
この曲名で落ち着いてます(笑)
ベースギターは学中さんのデモ演奏のままです。
ということで、学中さんの完全オリジナル作品ですので良い曲です。
と、コラボ設定しようと思ったら・・、学中さん行方不明ですww
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