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特攻隊への鎮魂歌~大空にはばたく鳥になれ

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この曲の歌詞

1
時の波間に薄れる命
君の思いは届いたのかな
そのとき君は 見たのだろうか
ふるさとの山 思い出の海
人をうらんで 逝ってはないか
さだめを悔やみ 涙流していないか
あのとき君が 残してくれた
真心を忘れずに 生きているから

ありがとう もう一度
君の笑顔に会いたい

広い大空にはばたく鳥になれ

2
青い波間に ゆだねた祈り
君の痛みは届いたのかな
そのとき君は 歌ったろうか
ふるさとの歌 思い出の調べ
愛に包まれ 逝っただろうか
夢を風に乗せて ほほえんでいただろうか
あのとき君が 守ってくれた
大きな大地に いま生きている

ありがとう もう一度
君の笑顔に会いたい

広い大空にはばたく鳥になれ

広い大空にはばたく鳥になれ

クレジット ORIGINAL

作詞
かんのすけ
作曲
かんのすけ
編曲
かんのすけ

作品紹介

このたびのオリジナル曲は、先の大戦のときに特攻隊員として命を落とした、悲しい宿命を背負わされた若者たちへの鎮魂歌。
歌自体は数年前に作り、別サイトで公開したりしたものですが、今回、65年目の終戦の日を待って作り直し、こちらでも聴いていただければと思い、登録してみました。

出撃基地であった鹿児島・知覧の資料館、土浦の航空隊跡などをみたときに感じた思い、悲しみ、怒り、感謝などがないまぜになった複雑な気持ちを、素直に表現してみました。

特攻機で激突する、その瞬間、若者たちの心にあった最期の情景は何であったのか。

それは、決して相手への憎しみなどではなく、故郷の山のような父親、深い海のような母親への思いではなかったか。
最期に耳にした心の音は、父や母の懐かしい声ではなかったか。
その一瞬の心象風景にじっと思いをはせて、自分なりの歌づくりをしてみました。

ここでは、先の大戦に対する思想的なことはひとまず置き、間違いなく、あの夏、南の海に旅立った悲しい若者たちがいた、そのことだけを思い、聴いていただけたら、幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
時の波間に薄れる命
君の思いは届いたのかな
そのとき君は 見たのだろうか
ふるさとの山 思い出の海
人をうらんで 逝ってはないか
さだめを悔やみ 涙流していないか
あのとき君が 残してくれた
真心を忘れずに 生きているから

ありがとう もう一度
君の笑顔に会いたい

広い大空にはばたく鳥になれ

2
青い波間に ゆだねた祈り
君の痛みは届いたのかな
そのとき君は 歌ったろうか
ふるさとの歌 思い出の調べ
愛に包まれ 逝っただろうか
夢を風に乗せて ほほえんでいただろうか
あのとき君が 守ってくれた
大きな大地に いま生きている

ありがとう もう一度
君の笑顔に会いたい

広い大空にはばたく鳥になれ

広い大空にはばたく鳥になれ

インストルメンタル・バージョン(英題「Like a bird」)はこちら^^

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