あの頃の空の下
- Jポップ
- 94 再生
この曲の歌詞
その時には見えなくても 振り返ればわかることだってある
懐かしさと悔しさとが こんな現在(いま)でも交差する
気付かなかったよ いつも爪先立ちで
背伸びしてくれてたってこと
ベランダで 瞬いている星を見上げ 考えてみる
あの頃のように 君もこの空見てる夜もあるかな
少し悲しい気持ちで 涙声で歌ってるなら
遠いけれど 一晩中空見上げ 一緒に泣いててあげる
夜風は案外涼しげで 時が経つことも忘れてた
ゆっくりと白んでゆく空 散らばる星も霞みそう
冷めてゆくことも 遠ざかって行く記憶も
自らはどうにもできずに
呆然と オレンジに染まる地平の果て 眺めていた
まだ明けないで 名残り惜しさを遮る無情の朝に
少し淋しさが募って 瞳(め)を開けていられなくても
それでも あの頃の星見上げ 近くに君を感じてる
遠い遠い空の下 遠い空の彼方に…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 白石ともの
- 作曲
- 白石ともの
- 編曲
- 小栗克裕
作品紹介
君と同じ空を見てることもあるかな? こんな遠い空の下でも。
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