夏の終わりに
- Jポップ
- 38 再生
この曲の歌詞
淡い光と影がにじんだ
波の音さえやけに静かで
はしゃぎすぎてた海辺にひとり
空が今 セピアに変わる
君が僕に残したものは
甘い記憶と心の傷
情けないと思うけれど
今でもやっぱり君が好きさ
潮の香りに戸惑いながら
迷った貝殻 海に返してみたけれど
振り向いたけど君はいなくて
頬をたたく風はすでに
秋の色をしていた
夏の終わりにそっと抱かれて
うつむいたまま黙りこんだね
蒼い唇 かすかに震え
白いピアス 小さく揺れた
君が僕にくれたものは
恋のにがさと最後のキス
情けないと思うけれど
今でもやっぱり君が好きさ
波がさらったビーチサンダル
何も出来ずに冷めた潮騒 聞いていた
振り向いたけど君はいなくて
頬をたたく風はすでに
秋の色をしていた
秋の色をしていた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
まだ猛暑続いていますが・・暦的にはそろそろ・・夏の終わり・・
ということでUpいたします。
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