きみがささやいた
- ロック
- 48 再生
この曲の歌詞
「きみがささやいた」
こんな別れが来るのなら
二度と恋などしたくない
きみがささやく言葉の意味さえ
分かるはずもないのさ
こんな夜には
そばにいても届かないこの思い
きっと君は違う誰かの影を見てる
サヨナラと言えなくて
あふれ出る涙を拭くこともできないよ
きみがささやいた もう二度と会えないと
ボクがつぶやいた もう愛は終わりだと
こんなに恋がつらいなら
時計を過去に戻したい
二人で過ごした日々の意味さえ
むなしく消えていくよこんな夜には
見つめあっても分かり合えない思い
きっと君は違う何かの夢を見てる
言葉さえ虚しくて
ありふれたセリフさえ言うことも出来ないよ
きみがささやいた もう二度と会わないと
ボクがつぶやいた もう愛は終わりだと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- あの日のターボ君
- 作曲
- 20世紀ターボ君
- 編曲
- オヤジのターボ君
作品紹介
1980年代半ばせっせといろんな曲作ってました。誰かにきかせるあてがあるわけでもなく、バンドとかやろうとかいう気持ちも失せてただ自分で歌を作って
形にしたいという気持ちで作っていました。当時はまだパソコンなんかもなくて、簡単にCDとかにできるわけでもないしデジタルレコーダーは一般的でもなかったのでただ自分で聞いていました。
こんな形であの頃の焦りやいらだちをぶつけた歌(内容がそうだということではないですが)が他の方も耳に届くなんて迷惑かもしれないけどここまで音楽してて良かったなあって思いがあります。
(2010年8月26日)
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