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tadpole

  • Jポップ
  • 35 再生

この曲の歌詞

もっと自由に生きたいと
黒い尾ひれを振るわせていた
小さな足が生えてきたとき
目の前に開けた自由への
憧れと畏怖に身震いしたっけ

やがてはこの足で
自分の地面を踏みしめる
そんな未来ばかり見つめ続けて
消えていく黒い尾ひれ 気にもとめなかった

大人と子供の狭間で
僕はただ漂っていた
あの時の僕は確かに
何にでもなることができたのに

だけどやっぱり僕は
みんなと同じように
やがて緑になりこうやって
雨雲を見上げてないているよ

早く大人になりたいと
思っていたはずはないのに
小さな足が生えてきたとき
目の前のまやかしの自由に
幼い夢を見失っていた

今ではわからない
本当の夢が何であったか
覚えているのはもう いつの間にか
消えていた黒い尾ひれだけかもしれないね

大切なことに気づくのは
いつも終わったあとで
地面を探していた僕も
何にもなれずに水面の葉の上

そしてやっぱり僕は
みんなと同じように
そっと悲しみを隠そうとして
雨雲を見上げてないているよ

不安定な水面の葉の上
雨雲を見上げて泣いているよ

クレジット ORIGINAL

作詞
Little Mt.
作曲
collapara
編曲
collapara

作品紹介

あの時の僕は確かに
何にでもなることができたのに
・・・結局、蛙にしかなれなかった。
悲しいけれど、この真実を受け止めて生きなければならない。
誰もみな。

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