午前零時の埠頭
- ロック
- 59 再生
この曲の歌詞
午前零時の埠頭
港の明かりが煌めく
海風が少し冷たい
ひとり車を停めた
午前零時の埠頭
フォグライトの向こうに
滲む昨日の別れ
悔む心、男らしくないか
煙草の煙を、しみるふりした・・涙
咽ぶ汽笛が切なく
波音も何故か虚しくて
佇む俺、幻のお前
この助手席も寂しい
降りだす霧雨は苦く
優しくワイパーが
忘れてしまえと拭い去る
ラジオから流れる、お前の好きな・・あの歌
フォグライトの向こうに
滲む昨日の別れ
悔む心、男らしくないか
煙草の煙を、しみるふりした・・涙
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆーまん
- 作曲
- ゆーまん&Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
去年の夏、幼馴染のゆーまんさんと函館で作った1曲です。
ゆーまんさんの歌詞のイメージから私が適当にギターでコードを鳴らし、それに合わせてゆーまんさんが歌ったメロディをもとにこのコラボが完成しました。^^
ゆーまんさんのアダルトな感じのロックというリクエストで、アコースティックなロック・バラードのような感じにしようとエレキっぽいエフェクトをかけてみましたが。。。^^;
今年は猛暑で函館もまだまだ暑い夏が続いているようですが、ひと足早く秋の曲をお届けいたします。
拙い演奏ですが、よろしければお聴きください。^^ゞ
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