吠えてみる/byトワ
- フォーク
ナオ / とまと
- 19 再生
この曲の歌詞
「吠えてみる」
牙をむいて 噛み付いた
あの頃の僕は どこに消えた
飼いならされた 狼は
はむかう元気も ありゃしない
若さだけに すがりついて
粋がって いただけか
明るすぎる月を 見つめながら
酒を飲んでみても 変われない
何もかもに いらついて
当り散らしては 酔って眠る
恐れを知らぬ 狼は
自分の心を 傷つけて
若さだけが ちからだった
突っ走る ことだけが
夜に光る月に 笑われても
酒で洗い流し 泣くだけさ
牙を隠し 笑み浮かべ
あの頃の僕は 息を潜め
月夜にいつか 狼は
目覚めて吠える 夢を見る
若さだけが 武器だなんて
壊れても 仕方ない
誘うように月が 僕を照らす
酔いに心任せ 吠えてみる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまと
- 作曲
- ナオ
- 編曲
- ナオ
作品紹介
ナオ
とまとさんの作品には珍しい男の気持ちを表した作品だと思います
ウオ~~~~!!叫びたくなりました(笑)
とまと
2009年08月29日に公開した詞です♪
狼シリーズのひとつです♪
ナオさんにぴったりでしたね(笑)
コラボメンバー
コメント12
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