バスストップ
- フォーク
- 36 再生
この曲の歌詞
バスストップ、過ぎた昔
雨上がりの車道の影
いつかここに君が居て
微笑んだ
そう、面影が陽炎のように
舞い上がる
消えてく
心を告げぬまま時だけ流れて行った
もしも一言だけ伝えればいいけれど
見失いかけた道をもう一度歩きたい
君の細い肩が震えてる 信号が青に変わる
もうすぐバスが来る 君の思い出を乗せて行く。
バスストップ、遠いむかし
叶わなかった恋の夢
いつも君がここに来て
手をふった
もう、思い出が幻のように
かすんでる
消えてく
心を告げぬまま時だけ流れて行った
もしも一言だけ伝えればいいけれど
若過ぎた恋だった意味も解らぬまま
君の愛だけを求めていた与える事もしないで
もうすぐバスが来る 二人の思い出だけ乗せて
もうすぐバスが来る 二人の思い出だけ乗せて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Retro Politan
- 作曲
- 結城満
- 編曲
- Retro Politan
作品紹介
昔やっていたバンドのために作った曲。
作曲はキーボードをやっていた結城満氏。
作ったのは1980年代で当時の録音も残っているが、余りの演奏の不味さに「封印」が決定。
それを2009年にアレンジをし直して再録音。
ただ、やっぱボーカルは当時のS君の方が断然うまかったなぁ。
ワシ、歌はやっぱヘタだわ。
コメント2
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