時の流れに
- フォーク
- 148 再生
この曲の歌詞
季節はいくつめぐっても
僕の心は閉ざされたまま
たどり着く岸辺さえも見えぬまま
人の流れに身を任せ
行くあてもなく漂ってた
俯いたまま僕は彷徨っていた
さみしいからと抱きしめても
僕の心満たされはせず
虚しさだけがいつも空回り
冷たい汗を流しても
音もなく季節が過ぎて行く
僕は少しずつ何かを失って行く
全てはいつしか想い出に変わり
想い出もやがて消えて行く
時の流れの無情さに 人はいつでも涙ぐむ
何のために生まれてきたの
何をやりに生まれてきたの
そう言われて僕には答える術がない
やりたい事や欲しいもの
山ほど有ったはずなのに
ポケットの中には握り拳だけ
全てはいつしか想い出に変わり
想い出もやがて消えて行く
時の流れの無情さに 人はいつでも涙ぐむ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- いちろう
- 作曲
- いちろう
- 編曲
- いちろう
作品紹介
たまには自分の曲も上げておこうかなと…(^_^;)
コメント15
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