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暗闇半兵衛

  • ポップス
  • 62 再生

この曲の歌詞

よしずを透かしてうかがえば
通りをひよっこ引かれ者
馬上 後ろ手 緊縛の
からだをぐいっと立て直す
どんな沙汰やら ぶざまをさらし
わが身に覚えの半兵衛も
怖気づくわな 鈴が森

十手(じって)で背を掻く不細工が
そのうえあくびの岡っ引き
境の橋行く商人(あきんど)を
呼びとめ えらそにさぐり顔
ふいと目が合い 小皿を鳴らし
するめをちぎった半兵衛の
にわか変化(へんげ)の草芝居

長居は無用 品川も
あしたは丸子か 御酢(おす)街道
今晩かぎりの世迷い言
聞いてりゃ女はもと賊徒(ぞくと)
二十日鼠と名乗って笑う
たたみ目むしりの差し向かい
月が邪魔するさされ酒

御酢街道=中原街道別称

クレジット ORIGINAL

作詞
七里
作曲
soulbox
編曲
soulbox

作品紹介

この作品は、フレンドの七里さんより依頼を受け作成した曲です。
最初からある詩に曲を付ける作業は、初めての事なので凄く難しく 少し受けた事を後悔しましたが・・
何とか形にする事ができました。 
七里さんには大変、貴重な体験をさせて頂きました どうも有難うございます。(^o^)丿

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