musictrack
/

『兇状持ちの唄』歌入り

  • ポップス
  • 147 再生

この曲の歌詞

あたまを撃つよな雷(いかずち)きいて
兇状持ちがすくむ

はたごの二階でひる酒あおる
関所破りのたびの果て
ああ まるで八方ふさがりの
闇から逃れられたら
雨が降り出すまえに

雨雲あつめてうず巻く風に
鳥が飛びたつ よろめいて飛ぶ
ああ 情けなや わが身みる思い
いそぎもどれ 森へ
雨が降り出すまえに

ああ あんどんに キセル雁首
くぐらせて 火をつけ のろい酒
……きょうも

クレジット ORIGINAL

作詞
七里
作曲
soulbox
編曲
soulbox

作品紹介

この曲は、自身の「雨が降り出す前に」にフレンドの七里さんに歌詞を付けて頂き
七里さんの友人の辛鐘生さんと将太さんに歌入れをして頂いた作品です。

コメント6

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ラテン
35
詳細

流浪

ORIGINAL
soulbox
  • フュージョン
55
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。