片想いあのころ
- フォーク
- 42 再生
この曲の歌詞
片思い・あの頃
君のこと好きだなんて とても言えなかったよ
君のこと遠くから・た・だ
見ているだけのぼくだったよ
遠くの町に 帰ってゆく君に
僕のこの思いを 伝えたくて・・・・
君はこの都会の中で 悲しみ 深く傷付いたね
涙流してた時も・・
見てるだけのいくじなしさ
小さな町に帰っていく君に
ため息ばかりのそんな自分がいた・・・
息さえも出来ずに苦しく悩み続けた、放課後のキャンパス
校庭の芝生の上で寝転んで、空をまぶしく見上げていた
階段ですれ違う君の横顔見つめ、好きとつぶやいて走り去る
どんなに思っても どんなに好きでも告げれなかった
あの日・・この想い・・この心
僕のあの日の恋は 何も伝えないままに・・・・
時が過ぎていった・・・
僕が愛した人に、僕の信じた人に
今 花束抱え、君の町に来た 求愛(こころ)を告げるために・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ヤマヤマ
- 作曲
- ヤマヤマ
- 編曲
- ヤマヤマ
作品紹介
自分が最初にDTMにであって(それまでオープンリールデッキで多重録音をしていました)
最初に録音した作品です。
詩は学生時代に片思いだった時の気持ちを書いたものです。
YAMAHAのエレアコの音。
ブルースハープの音が当時らしくていいかなと思い投稿してみます。
聴いて下さい。。
当時も自分一人で演奏しています。
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