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ジャングルジムのてっぺんで

  • フォーク
コラボ
さむでぃ / ナオ
  • 65 再生

この曲の歌詞

『ジャングルジムのてっぺんで』

秋風に 吹かれたくて 
仕事をサボった 木曜の午後

気が付けば 落ち葉の舞う
校庭ながめて 溜息ひとつ

ジャングルジムのてっぺんで
流れる雲の行方探した
口笛吹いて ジャケット脱いで
「いい季節だな」って呟いた・・・・


下校する 子供たちは
眩しいばかりの 笑顔を寄せて

教科書と 夢を詰めた
ランドセル背負って 駆け抜けてゆく

ジャングルジムのてっぺんで
大きな夕日 抱きしめてみた
涙こぼれて 胸が熱くて
「馬鹿だな俺は」って呟いた・・・


ちょっと転んで 擦傷いた「心」も
秋風の優しいキスで癒されてゆく・・・

ジャングルジムのてっぺんで
アンドロメダに約束すれば
もう大丈夫さ また明日から
いつもより元気な顔になる・・・

もう大丈夫さ また明日から
いつもより笑顔の俺がいる・・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
さむでぃ
作曲
ナオ
編曲
ナオ

作品紹介

さむでぃ

ナオさんとのコラボ第2弾、『ジャングルジムのてっぺんで』
公開させて戴きます^^
前作の『ブランコ』に続いて、固定遊具シリーズとしても
第2弾です(第3弾はナオさんのご機嫌次第っす)^^

今回も男っぽい骨太な曲に仕上げて戴きましたので是非とも
お聴き下さい~~!
んっ?仕事が忙しくて聴けない?・・・さぼって聴いて下さい!

ナオ

さむでぃさんとの固定遊具シリーズ(男の哀愁シリーズとも言う)の第2弾です
この詞は、胸に突き刺さるものがあります
明るく、軽快な、元気の出るような曲調も考えたのですが、70年代?フォークロックでセピア色を感じていただきたいと思い、このようなロックもどきにしました
自分も営業を30年近くやってきたので、この詞の主人公の気持ちは痛いほど分かります

曲の紹介とは全然関係ありませんが、営業小話を4つほど~~(笑)
①夕方、営業から帰ってきたら首が曲がっているA君。上司にどうしたんだ??と訊かれたら、「寝違えてしまいました」。どこで寝てたんでしょうね??正直なA君。
②夕方、営業から帰って来たB君。周りの女性陣の会話。「シャンプーの良い匂いがする」。どこに行っていたんでしょうね??
③夕方、営業から帰って来たC君。顔半分が日焼けで真っ赤!!寝返りも打たないと~~ですね!!
④営業日誌の訪問先名に、やたら○○之助とか○平とか○右衛門とかの名前が多い。上司に問い詰められたら、墓地で一日寝ていたので、「苦し紛れに、墓石の名前を日誌に書きました」と正直に白状したD君。
これは、全て実話です。
そして、自分ではありません(念のため)

コラボメンバー

さむでぃ

作詞を中心に・・・って言いますか、作詞しか出来ませんが宜しく

ナオ

下手ですが、コラボ大歓迎ですのでお声を掛けて下さいアコギとエ

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