移ろう季節の中で(Vocal by i)
- ロック
collapara / i
- 41 再生
この曲の歌詞
掻き消されそうな雲に夏の匂いを
赤く染める夕陽に秋の気配を感じて
君からの便りも無いまま
移ろう季節に僕がいた
「遠ざかれば凍えてしまう」
「近付きすぎれば傷付けるから」と
泣きじゃくる君に「さよなら」以外
僕は何を言えただろう
変わりゆく町並みに君だけが足りない
吹き抜ける風に託した想いは
受け取らなくていいから
いつか新しい季節と共に会いに来て
「幸せだよ」と微笑んで
寝苦しさに起きる朝は夏の名残に
虫たちの鳴く夜は秋の音色に包まれ
心の隙間埋める僕は
移ろう季節に君を見た
「愛してるから別れたい」と
最初で最後の君のわがままを
許さずに抱きしめればよかった
たとえ二人傷付いても
思い出は足早に姿を消してゆく
残されるのは僕の抜け殻だけ
ただ一言でいいから
いつか思い出せなくなる前に会いに来て
「忘れないで」と囁いて
誰かを好きになること
誰かを好きでいること
そんな単純なことが
こんなにも難しいと気付いたよ
変わりゆく町並みに君だけが足りない
吹き抜ける風に託した想いは
受け取らなくていいから
いつか新しい季節と共に会いに来て
「幸せだよ」と微笑んで
変わらない眼差しに僕だけを映して
微笑んだ君は誰より綺麗で
何も言えやしないけど
どうか始まりの言葉をこの腕の中で
「ただいま」と、そう呟いて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 香
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
collapara
作詞コンテストの投稿作品に曲を付けました。
時期的には夏から秋への季節の移り変わりの詞でしたので、
公開のタイミングになったかと思います。
ロックテイストにして、ヴォーカルはiさんにお願いしました。
コラボメンバー
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