雨のモラトリアム
- その他
- 657 再生
この曲の歌詞
街の気配を消していく 途切れがちな雨の音
何もしなくてもいい雨の日曜日
あの日あの場所に戻れるなら・・・
忘れられないことに埋もれそうになる
嬉しい時も悲しい時も降っていた雨
人影の途絶えた通り ひっそりと息づいてる
時の中現れる 降りしきる雨の日
街角曲がれば煙る池の畔
会えるような気がして歩きつづけた
緑色の水面を揺らして降っていた雨
あの日あの場所に戻れるなら・・・
忘れられないことに埋もれそうになる
雨のモラトリアム・・・雨のモラトリアム
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ひな
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
とっても久しぶりのオリジナル、それも新曲ですよー。
最近素敵な友達が出来ました。
うみさんです。マイサウンドのころは”ひな”さんというお名前だったそうです。
そのころはお互いにまったく知らない間柄でしたがなんとここではコラボしてしまいました。
沢山の詩を書かれるうみさんですが、今回私が作った曲は"雨のモラトリアム”。
モラトリアムってどんな意味?
英語が苦手な屋根雪はモラトリアムを検索にかけてみました。
すると、、
1 支払猶予。法令により、金銭債務の支払いを一定期間猶予させること。戦争・天災・恐慌などの非常事態に際して信用制度の崩壊を防ぎ、経済的混乱を避ける目的で行われる。
2 製造・使用・実施などの一時停止。核実験や原子力発電所設置などにいう。
3 肉体的には成人しているが、社会的義務や責任を課せられない猶予の期間。また、そこにとどまっている心理状態。
えっ、??よけいにわからなくなったよー。
ある状態を一時的に保ち続ける「猶予を与えること」、「一時停止」、「猶予期間」をさします。
こんなのもありました。
うみさんに伺うと、どうやらまったりと、そこにとどまる、みたいな使い方とのこと。
うん、これはわかりやすい。
ってなわけでこんなメロディが出来ました。
個人的にはとってもお気に入りの作品になりました。
うみさん、素敵な詩をありがとうです。
みなさん、聴いてみてくださ~い。
暖かい人柄と優しい歌声で人気の屋根雪さんが曲を作ってくださると言うので、
とても嬉しかったです。
拙い詩ですが屋根雪さん歌ってくださると、
素晴らしい歌になっています。
屋根雪さんの歌は癒されます。屋根雪さんありがとうございました♪
前にMy soundの友達の日記に「雨も嫌いじゃないです」って書いたら、
「それを詩にしてみたら、雨のモラトリアム、何もしなくても許されるような」
って言われて書いてみました。その後も色々とお世話になりました。
友達にも感謝です。
コラボメンバー
コメント73
コメントを読むには、ログインが必要です。