Summer Shade
- ポップス
- 70 再生
この曲の歌詞
Summer Shade
夏の終わり告げる風が
ビルの隙間 頬をなぞる
影の色が強くなって
雲の形 高く変わる
愛した……不器用だけどひたむきに
誰より……君の気持ちわかろうと
今は一人 遠い街で
ずっと想い届くように
いつの間にか過ぎる時間
あんな暑い 夏はどこへ
そして君が見つけた人
明日の希望 託せるはず
愛した……誇り思い出せるほど
誰より……君がわからせてくれた
だから僕は 心の奥
夢の夢を閉じ込めるよ
愛した……とこしえに変わらぬまま
誰より……君の幸せを願う
君を好きになれたことを
僕は決して忘れないよ
いつか命 尽きる日まで
W&M by Toshitan
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- としたん
- 作曲
- としたん
- 編曲
- としたん
作品紹介
気象観測史上最高だったという今年の夏の暑さも
秋風の訪れとともに忘れ去られていきます。
半袖の服を衣装ケースにしまいこむように愛という名の夢を
心の奥深くに閉じ込める。
君への思いは命尽きる日まで変わらないけれど…
好きになれたことが誇りでもあると気付かせてくれた人。
君へ…
3年ほど前に書いた曲です。
珍しくAA’BA’というメロ構成になっています。
夏の終わりに感じるノスタルジアとセンチメンタルな気持ちを
受け止めてもらえたら幸せです。
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