夏の風のメモリー
- Jポップ
- 117 再生
この曲の歌詞
『夏の風のメモリー』
栗色の髪をなびかせながら 僕のとこへおいで
恋してる素敵な少女よ
白い肌に黒い瞳と無口な口を染めて ほほ笑む
あぁ詩的な不思議な少女よ
揺れる陽炎 夏の陽射しに 色褪せて あぁ消えてゆく
まるで 焼けたフィルムのように
すまし顔で落ち葉の舗道<みち>を踏みしめ 僕の前を抜けてゆく
笑顔で振り向け少女よ
やさしいグリーンフローラルの香りとともに 風の中へ消えた
そこから戻って少女よ
暮れる海の さざ波だけが 光るように 鮮やかに
残された 心の傷口押えて
心亡くし 空見上げれば 雲は流れ 夕陽紅く
涙が 頬を伝ってこぼれた
風が吹くように君は 頬をかすめてゆくのか
風が吹くように君は 僕を残してゆくのか.....
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 松本栄治
- 作曲
- ダダジー
- 編曲
- ダダジー
作品紹介
こんにちは、ダダジー<DADAZY>です。
晩夏からさびしい初秋にかけての物語(歌)でございます。
学生時代の夏。千葉は御宿海岸の海の家で住み込みのアルバイトをしていました。
店仕舞いの後、沖合いにゆるゆると沈みゆく大きな夕陽を眺めながら創った歌です。
発掘した楽譜を元に今、30年の時を経て、ここに甦ります。
(当時、化粧品会社のCMソングが軒並みヒットしていたので意識していたみたいな詞)
そして後半の簡単なフレーズが続くリフレインこそが、
実は当初この曲のタイトルであり、テーマだったのであります。
最後までお聴き頂ければ、これ幸いですm(__)m
私は今年の夏も小さな恋をどこかに置き忘れてきてしまいました。^^;
みなさんはこの夏どのような思い出をつくられたのでしょうか?
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