涙のあと
- Jポップ
- 101 再生
この曲の歌詞
君に伝えたい言葉がたくさんある
いざ口にしようとすれば何も言えずに俯いて
せめて頬を伝う涙を拭えたら
君の隣で共に泣くことができたのなら
肩を抱くことさえ簡単に出来ないけど
君の心のハンカチにしてこの歌を
涙が止まったらどうか笑ってみせて
胸を締め付ける痛みが取れないなら
風に耳を傾けて青空をそう見上げて
息を吸い込んで吐き出した棘は
鳥が翼に乗せて遠くへ運んでくれるから
一人きりの寂しさに押しつぶされそうなら
このメロディーを思いだして
君の隣に僕がいることを忘れないで
その手を握ることも頭を撫でることも
無力な僕はできないけれど
君を思うよ
同じ太陽の下を僕らは歩いている
離れていても繋がっているどこにいても
人は一人じゃないいつだって
君が流す涙 受け止めているから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 8
- 作曲
- バラードメーカー
- 編曲
作品紹介
泣いてもいいんだよ、涙は私が拭うから。
先日公開した『思い出の隣で』との姉妹曲ならぬ双子曲。
同じメロディーを歌詞だけ変え、衣替えをさせていただきました。
どうしてもどうしても歌詞が生まれず、
悩みに悩んで久遠さんにお願いした『思い出の隣で』の完成後、
やはり自分でも命を吹き込んでやりたいと思い、
我侭を言って作らせて貰ったこの『涙のあと』。
新しい風が吹く1曲と見慣れた風景が広がる1曲となっていると思います。
その違いを楽しんでみてください。
最後に我侭を聞いてくださったバラードさん、
そしてもう一つの歌詞での制作を快く了承して下さった久遠さんに、
心からの感謝をささげます。
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