東京娘/桜たまこ with 桃印音符隊
- 原曲アーティスト: カレン
- Jポップ
- 578 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 東京娘
- JASRAC作品コード
- 055-6293-7
- アーティスト名
- カレン
作品紹介
プレ王時代に、ART/DECOさんとのお話で、この曲が話題に上がり、
ぜひオケを作ってください!とお願いさせていただきました。
音符隊さんとの記念すべきコラボ1曲目でした。
最近では演歌女子高生の「カレン」さんが歌われています。
ちなみに、デビュー曲は紅谷おかめさんの「泣くなおかめちゃん」でした。
http://www.discas.net/netdvd/albumInfoView.do?pT=0&mdlGoodsId=al0000198508
裏話を書いたら、この作品紹介で2~3ページ埋まってしまうほど思い出深い作品です。以前いた音楽サイトで、「こんど、takimariさん、"東京娘"を唄ってみませんか?」と、非常に無責任なリクエストをしたのがきっかけで、ボクとtakimariさんとの同志としてのおつきあいがはじまったのです。「ぜひぜひ唄いたいので、演奏を作ってください!」というtakimariさんの熱望に、ボク自身の技量では応じる事が出来ないので、音楽の世界に幅広い人脈を持つ紅音さんに相談したところ、後に「まるぱ隊長」となるMIDI制作の達人が、この演奏を作ってプレゼントしてくれたのです。
つまり、この作品作りがきっかけとなって、「桃印音符隊」というチームが誕生したわけで、そういう意味でも、他のあまたある作品とは比べ物にならないほど、かけがえの無い作品…と言っても過言ではないわけです。
桜たまこのオリジナルは、ウナリ節を入れたりコブシを効かせたり、演歌調のケレン味に溢れていて、"キワモノ歌謡"のイメージが強いのですが、ボクがこの曲に注目したのは、ものすごくキレイなメロディーだと思ったからでした。歌唱が、この唄を"キワモノ"にしてしまいましたが、華のあるきらびやかな旋律は、むしろ、takimariさんの唄のイメージにぴったりなのではないか、と、思っていました。takimariさんの唄で、この曲の良さを再認識する人が多かったようですが、これからも、増えるような気がします。
公開当時は、「ボクのtakimariさんにヘンな唄を歌わせるな!」というような、過熱気味のtakimariさんファンからメッセージが舞い込むなどして困惑しましたが、いま振り返ると、すべてがいい思い出です(笑)。
[オリジナルデータ]
作詞:石坂 まさを 作曲:杉本 真人
唄:桜たまこ
コラボメンバー
コメント11
コメントを読むには、ログインが必要です。