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ケータイの向こう側

  • Jポップ
  • 26 再生

この曲の歌詞

流れ去る日々に立ち止まって
ふと何気なく君を思い浮かべた

不思議と消していなかった
君のメモリ番号押した時に
かすかに指が震えていた

ケータイの向う側
君は何を思っているんだろう
あの懐かしい声が
今 ぼくの耳に聞こえてくる

そうだね 二年も離れてれば
彼氏ができたっておかしくはないさ

けれども口ごもってしまう
ぼくをどうすることもできなかった
黙って聞いているだけで

ケータイの向う側
君は誰を見つめているんだろう 
あの澄み切った声が
今 ぼくの耳を通り抜ける

ぼくの手の中の古いケータイ
君とお揃いで買ったあの日のままだよ
だけどストラップも色あせてキズもついて
君はきっと新しいケータイを買ったんだね

君はとっても楽しそうに
あれからの出来事をひとしきり話して

昔と変わらない調子で
ぼくに「彼女によろしく」なんて言って
静かに電話は切れていた

ケータイの向う側 
君はどこに向かっているんだろう
あの優しかった声が
今 ぼくの耳を通り過ぎた

ぼくの耳を通り過ぎた

クレジット ORIGINAL

作詞
池島 雅之
作曲
Little Mt.
編曲
collapara

作品紹介

ぼくの手の中の古いケータイ
君とお揃いで買ったあの日のままだよ
だけどストラップも色あせてキズもついて
君はきっと新しいケータイを買ったんだね

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