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黄色い風

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歌詞本文

黄色い風

菜の花の海に 戯れるちょうちょ
むせ返る様な 香りが打ち寄せる

あの日の君は ケンカ相手で
わたしは花びらの影 涙を隠した

3歩前の背中が 遠すぎて
 初めて感じた もどかしさ
 君がおどけ出せば 仲直りの合図
 泣き顔のまま 笑ってしまった
 嬉しくて。。。

あの頃の 小さな胸は
  ときめきなんて意味も 知らずに
  差し出された その手のひらを
  夢中で 握りしめていた

菜の花の海に 漂う思い出
二人の距離を 静かに引き寄せる

あの日よりずっと 大きな背中で
振り向く君は今でも 無邪気に微笑む

黄色いそよ風に 誘われて
 幼い日々の 香りを仰ぐ
 あの頃からきっと 感じていたんだ
 泣きたい夜も 朝には笑える
 君となら。。。
  
  今なら 胸の高鳴りも
  切なさも全部 抱きしめて
  季節に染まった 風の中を
  ふたり 並んで歩いて行く

ずっと 君と歩いて行くわ

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