消えそうな虹
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この曲の歌詞
「消えそうな虹」
今も忘れはしない
あの空、遠い日
雨上がりの夕焼け
消えそうな虹
幼いわたしの手を
引いてく大きな背中
丘の上の我が家へ
続いてる道
重い荷物負って辛い坂道
泣き言も言わずに
幸せ願い
どうして想いは
とどかないのだろう
黙って振り返る
消えそうな虹
水溜りの小道を
このまま歩けば
帰り着ける気がする
わたしの家に
ささやかな想いも
かなわぬなら
人はなんのために
歩いてゆく?
どうして想いは
かなわないのだろう
手を伸べてもとどかぬ
虹みたいに
どうして人は生まれ来るの?
悲しみや苦しみを背負うために
どうして想いは
かなわないのだろう
手を伸べてもとどかぬ
虹みたいに
いつかは幸せ
つかめるだろうか?
虹はやがて夕日に
消えてゆく
虹はやがて夕日に
消えてゆく・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- BD2
- 作曲
- BD2
- 編曲
- BD2
作品紹介
作詞作曲ほぼ一曲目です。3年ほど前に作りました。3拍子ロックです。
コメント2
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