お天気雨とこわれたカサ
- フォーク
- 27 再生
この曲の歌詞
降り出した雨は いつか止むだろう どんなに長く続く日照りも100年後まではないだろう
降り止まぬ雨にもしも遭遇したなら それはきっと誰もが見たいと思っているお天気雨だろう
遅かれ早かれ同じ時期に花は開き 消えて無くなる時にまた次と憂いを感じるのさ
忘れてしまいたい事は忘れられない だから「また明日」と口にするのさ
同じ繰り返し続けているのさ 途中で寄り道、それは大好きでも逆らえないのさ
別の帰り道 選んだとしても 時間がかかってもたどり着く所はひとつだけなんだ
50歩100歩の違いで風向きが変わり すれ違いに気づいているのに自分にウソをつき
忘れてしまいたい事は忘れられない だから「また明日」と言葉にするのさ
壊れた傘でも雨は凌げるさ 新しい傘でも足元や荷物が濡れることさえある
今はズブ濡れで、なすすべもなく しばらく立ち尽くして何の考えも出てこなくても
白黒つけるのにあまりにもこだわり過ぎ 低い垣根を飛び越えるのに罪の意識はなく
忘れてしまいたい事は忘れられない だから「また明日」と言葉にするのさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 発情系
- 作曲
- 発情系
- 編曲
- 発情系
作品紹介
ライブでよく歌ってます。
小田原城ミュージックストリートでも歌いました。。
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