presence
- Jポップ
- 73 再生
この曲の歌詞
花にもなれなかった
星にもなれなかった
きみのままのきみを
わたしは みつけた
べつのものではなくて
ほかのだれでもなくて
きみがきみのままで
いてくれて うれしい
逃げたんじゃ ないよ
まもりたかっただけ
ひとりに ひとつずつの
目には見えない 光
せつないって きらい?
だいじょうぶ 歌ってる
やすらぎによく似てる
きみの すぐ隣で
隠さないで みせて
なみだも 傷あとも
そのすべてが きみの
いまに つながってる
あたたかく やさしいもの
どんな名前で呼ぶの?
まだ知らない言葉に
いだかれてる きもち
かなしみじゃなくて
朝露のように
胸に ひらり 落ちては
うるおしてゆく きもち
せつないって いとしい
ありふれたぬくもりが
ほんとうは 奇跡だと
教えてくれるから
花にもなれなかった
星にもなれなかった
きみのままのきみを
わたしは みつけた
べつのものではなくて
ほかのだれでもなくて
きみがきみのままで
いてくれて うれしい
いてくれて うれしい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
いてくれてうれしい、なんてことを言えたら、言われたら、
うれしいだろうなぁと思いながら歌詞を書いていました。
いま抱いてる気持ちは、いつかとか、そのうちじゃなくて、
なるべく、伝えられるうちに伝えていきたいですよね。
完成日:2009/02/10
修正版:2010/10/24
Lyric image clipあります。
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『虹色カナタ』 Image Story ep:06
LYRICS
Rain.
その日、僕たちは、黙りこくったままで船着き場へと向かっていた。
運命の船が、もうすぐそこまで来ているはず。
そして君を、ここではない別の場所へ、別の朝へと連れ去ってゆくのだろう。
その時、僕は耐えきれるだろうか。腕を掴んで引き寄せてしまったりしないだろうか。
運命の船が、もうすぐそこまで来ているはず。
そして君を、ここではない別の場所へ、別の朝へと連れ去ってゆくのだろう。
その時、僕は耐えきれるだろうか。腕を掴んで引き寄せてしまったりしないだろうか。
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