この夜に見放されて
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この曲の歌詞
この夜に見放されて words: 176流れ星 music:テレキャス
夢見がちな俺は今夜月を見て また溜め息をもらしたのさ
「月が欲しい・・・」だなんて きっとこんな気分なんだろう
どう もがいても届かないものがこの世にはあるんだと・・・ 知っていたけれど
これがまさにそうさ ただただ打ちのめされるだけ
何百マイルも何千マイルもかけて やっとたどりついたのに
そこには吹き付ける風さえなかった ただの空虚で
Oh・・・・ お前の面影を探すほど
お前の魂の炎が 遠ざかって行った
夢見がちなお前はこんな夜に くだらない事ばかり言ってたな
「あの月が欲しい」「この夜をずっと独り占めにしたい」・・・なんてな
どう あがいても届かないものがこの世にはあるんだと・・・俺がそう言ったら
お前が夜になっちまった 届きやしない月になっちまった
何百年も何千年もかけて 夜がずっと流れるなら
こんな思いは 何も残らないと言うのかい
Oh・・・・・ 俺自身を見つめて探すほど
俺はこの夜に 見放されちまった
何百マイルも何千マイルもかけて やっとたどりついたのに
そこには吹き付ける風さえなかった ただの空虚で
Oh ・・・・ お前の面影を探すほど
お前の魂の炎が 遠ざかって行った
俺はこの夜に 見放されちまった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 176流れ星
- 作曲
- テレキャス
- 編曲
作品紹介
今年夏に作った新曲です。
曲はすでに出来てましたが、「歌詞まだだったら僕が作りましょうか?」と、
バンドメンバーの176流れ星(ドラム)が半日で作ってくれました。
その歌の世界観がすごく新鮮だったので即OKです。
ただいまバンドで練習中ですが、10月24日、大阪アメ村・ライブバー「ロージー」での
ソロライブでひと足早くお披露目しました。
サポートでゆんちゃんが素晴らしいコーラスで盛り立ててくれています。
いずれ、バンドでもやります!
Vo&AG・Harp / テレキャス
Cho / ゆん
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