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2008年のハーモニー

  • ポップス
  • 28 再生

この曲の歌詞

うだるような灼熱の太陽が  地上を焦がして 38度を超えた日
僕らはもっと熱い思いを持ち寄って  ひとつになった 2008年の夏 oh oh
声が枯れても 歌い続けたんだ  メロディとリズムが 体に刻み込まれ
曲がりくねったワインディングロードのような  
音符の流れを 必死で追いかけていた
壊れかけた地球に響け  このハーモニー
さわやかな歌声で  虹をつくれ  oh oh

ビルのすき間に夕日が落ちてゆく  昼間の熱気がまだ街を包んでる
汗だくで帰るサラリーマンやOL  少しだけ涼しい風を送ってあげよう

頑張った人に届け  このハーモニー
夏の夜空を 華やかに もっと彩って
疲れた人を元気付けて  このハーモニー
打ち上げ花火のように  心に花が咲く  oh oh

恋する人達に 届け  このハーモニー
誰もがみんな幸せ  つかみとれるように
孤独な人にも 届け  このハーモニー
いつの日か待ってた人に  ちゃんと出逢えるように  oh oh

クレジット ORIGINAL

作詞
わぎゅう
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

うら若き乙女たちとのライブ出演に向けて、楽しく練習した様子などを歌にしました。もともとこの曲が3部作のスタートですね。

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