君へのメロディ
- Jポップ
- 55 再生
この曲の歌詞
街路樹が色づく頃に出逢った女(ひと)は
左手に光る指輪(リング)
長い髪かき上げながら
ペンを走らせていた午後
移ろう季節や心の狭間のなかで
言葉を自由に操る君は魔術師なのか
君の指先から生まれる言葉は
風に乗って空を駆け抜ける
哀しくて切なくて想いがあふれ
僕の心は打ち震えるよ
君へのこの想い伝える術(すべ)は
今の僕に何一つないから
もしも願いが叶うのなら
君の綴った言の葉に
メロディをのせよう
少しでも君のことを分かろうとして
抱きしめたいと思った
わずか力を入れただけでも
壊れてしまいそうな羽根
心惹きつけるフレーズたちを散りばめて
ときめき自在に奏でる君は魔術師なのさ
君の唇から零れる言葉は
星になって夜空に煌めく
愛しくて儚くて想いがあふれ
僕の心は張り裂けそうさ
君が描く世界映し出すこと
僕に出来ないかもしれないけど
せめて願いが叶うのなら
君の綴った言の葉に
メロディをのせよう
君のつま先から弾ける言葉は
光の粒放ち舞い上がる
優しくて眩しくて想いがあふれ
僕の心は泣き叫んでいる
君へのこの想い口にするのは
今の僕には許されないから
一つ願いが叶うのなら
君の綴った言の葉に
メロディをのせよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 池島 雅之
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
男性作曲家の女性作詞家への熱い思いを
秋の雰囲気とともに描きました。
非力なヴォーカルはご容赦ください。
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