曼珠沙華
- ポップス
- 29 再生
この曲の歌詞
秋の色に 雲が流れて
貴方の名前 つぶやいてみる
あれから3度 季節が巡り
咲くに咲けぬ 貴方はいない
命せかして 真っ赤に燃えて
誰が言ったか ハミズ(葉見ず)花と
酔ったふりで 別れの唄を
歌ったあの夜 気付いてたでしょう
強がる心を みつけて
風が揺らす 曼珠沙華
窓を伝う 雨の雫を
なぞってみては 綴った手紙
想いの色で 滲んでるけど
あて先さえ 書けないのです
いつしか知らず すれ違う恋
誰が言ったか ハナミズ(花見ず)花と
貴方の胸に 抱かれたことも
色褪せてゆく 遠い夢のよう
切ない心を 隠して
風に舞った 曼珠沙華
未練さらして 一途に燃えて
誰が言ったか 罪の花と
紅い花は 二人の宿命
一緒に生きて ゆけないのでしょう
儚い心を 乱して
風が散らす 曼珠沙華
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 沙羅
- 作曲
- Sara
- 編曲
- サラ
作品紹介
「蔓珠沙華」
作 詞:沙羅
作・編曲:Sara
歌・三栖伸昭
秋の色に 雲が流れて
貴方の名前 つぶやいてみる
あれから3度 季節が巡り
咲くに咲けぬ 貴方はいない
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