手のひらにわずかに残るもの (作詞:ふぅ凛さん)
- フォーク
- 75 再生
この曲の歌詞
電車の向こうから
君が手をふる 気がしたのは
夢だったかも知れない
ぼくは踏み切りの遮断機を
あげることが出来ずに
行ってしまった君のことをただ
見送ってる
きっと君はぼくの知らない世界で
君だけのブルースを 口ずさむに違いない
ぼくはそれを今になってようやく
願うようになった
もう君にもらうのも あげられるものもないけど
遠い未来に 君を思い出し
微笑むことが出来るだろう
ただそれだけの 小さな出来事が
わずかに手のひらに のっかっている
間奏
もう君にもらうのも あげられるものもないけど
遠い未来に 君を思い出し
微笑むことが出来るだろう
ただそれだけの 小さな出来事が
わずかに手のひらに のっかっている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ふぅ凛
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
わたしの弾き語り定番中の定番です。なぜかというと歌詞カード見ないで歌える
唯一の曲だからです。(笑
あちらでのお友達、ふぅ凛さんとのコラボ曲です。
2010.11.11
好きやねんLive In 大阪で間奏前まで弾き語りで歌った曲です。
最後まで聴いてみてね~~!
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