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失くした時

  • ロック
  • 19 再生

この曲の歌詞

もう僕はあんなに胸躍らせる術を持たない
ただイラついて追い立てられるだけのEveryDay
たとえばその髪に触れるだけでいい
たとえば心のひとかけら感じていたい

今はもう誰も信じられず 疑いばかり鼻につく
あの頃みたいに笑えも出来ずに 裏切り傷つけあう

初めて人を愛すること知った頃は ただ自分の心かばうのに夢中だった
全ての夜が包んでくれると信じては 届かない心偽って過ごしてる

見上げたネオンが照らし出すのは
偏った時の影さ

いつしか愛を叶えられる言葉を知る
でも偽りの感情(ココロ)すらない想いにすりかえる
それでも独りきりの寂しさ恐れた
それでもぎこちなく愛は語られている

君はもうだれも愛せずに 欲望だけ受け止めている
君が浮かべた冷たい笑顔 誰も今 気づけやしない

求めて満たされるだけで笑ってた 慰め合う互いの姿に酔いしれた
全ての夜は与えられた夢だと気づくなら あんなに君を傷つけやしないのに

背を向けた街が夢を奏でてる
偏った時の中で

クレジット ORIGINAL

作詞
Takeshi
作曲
Takeshi
編曲
PandaBeat

作品紹介

十代の頃の曲(もう○十年前だよ。。。)のセルフリメイク

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