冬色の街
- フォーク
- 218 再生
この曲の歌詞
一人きりで生きて行こうと 冬の街を飛び出したけど
冬には冬色の貴方の思い出が 時を越えて見えるの
忘れようと意地を張るから 尚更貴方に逢いたくなる
私の心 揺れる落ち葉 貴方の心 木枯らし
別れる為に巡り会った 何て 思いたくないから
愛されていた と 信じていいでしょ これが最后の我侭だから
徒然に過ぎていく時の流れ 心なしか今日は分かる気がする
永久に と 誓う愛は 何時も 時を漂う小舟の様だと
ほんの小さな出来事だとか 果たせなかった約束だとか
些細な事迄 不思議なくらい 今なら思い出せそう
自棄になって捨ててしまえば 後できっと後悔する
一つ大人になれた証拠に 明日へ持って行くわ
小さなものから積み重ねて 今日迄過ごしたつもりだけど
愛したものも 信じたものも 私の指から 零れ落ちてく
気付かず過ごしていたときの流れ 大きすぎて今は何も見えない
だからせめて 一時 流れの外で 溜息と佇んで居たい
徒然に過ぎて行く時の流れ 心なしか今日は分かる気がする
永久に と 誓う愛は 何時も 時を漂う小舟の様だと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高橋 昌博
- 作曲
- 高橋 昌博
- 編曲
- 風船蔓
作品紹介
この曲をご存知の方もおありかと思います。
今はこのサイトには席を置いていない
「風船蔓」さんが歌って公開していた曲です。
先日お話した際
この曲の公開に賛成してくださったので載せさせていただきます。
コメント2
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