『暗闇半兵衛』歌入り
- 演歌
- 80 再生
この曲の歌詞
よしずを透かしてうかがえば
通りをひよっこ引かれ者
馬上 後ろ手 緊縛の
からだをぐいっと立て直す
どんな沙汰やら ぶざまをさらし
わが身に覚えの半兵衛も
怖気づくわな 鈴が森
十手(じって)で背を掻く不細工が
そのうえあくびの岡っ引き
境の橋行く商人(あきんど)を
呼びとめ えらそにさぐり顔
ふいと目が合い 小皿を鳴らし
するめをちぎった半兵衛の
にわか変化(へんげ)の草芝居
長居は無用 品川も
あしたは丸子か 御酢(おす)街道
今晩かぎりの世迷い言
聞いてりゃ女はもと賊徒(ぞくと)
二十日鼠と名乗って笑う
たたみ目むしりの差し向かい
月が邪魔するさされ酒
*御酢街道:中原街道の別称
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- SOULBOX
- 編曲
- SOULBOX
作品紹介
この作品は、フレンドの七里さんより依頼を受け作成した曲です。
今回は、七里さんが素敵な歌を入れてくれましたので
どうぞ お楽しみください。
コメント11
コメントを読むには、ログインが必要です。