musictrack
/

初恋

  • フォーク
  • 96 再生

この曲の歌詞

「初恋」 masakazu

アンドロメダの指先で 可憐に咲いた白い花
秋風が舞い上げた 二人が交わした約束
思い出の宇宙に いつまでも浮かぶ
過ぎ行く季節の 卒業アルバム

コスモスの花が咲く 学校からの帰り道
前を行く君が 茜の空と重なる
真っすぐな黒髪が まばゆい光をまとって
羽ばたいて 空へ消えて行きそう

遅れて着いて行く 私の心の中で
渡しそびれた言葉が 一つ ぽつんと
届けたいこの気持ち ゆらゆらゆらと揺らめいて
夕日と一緒に 沈んで行くのか

初恋 ときめき 胸の奥にしまって
幼なじみが変わった 秋の夕暮れ

クレジット ORIGINAL

作詞
masakazu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

昨年の秋に、公開した作品です。

その頃、スランプと言いながらも「秋」に関する曲とのテーマをもらって、思いつくままに言葉を紡いで作り上げた作品です。

秋 --> 夜空 --> アンドロメダ座と繋がって、天体観測に夢中になっていた、高校生の頃を思い出しました。

その頃、クラブ活動(駅伝部)が終わるのを待っていてくれて、一緒に帰る、バレーボール部の彼女がいました。
彼女は、私よりも背も高く、体格もガッチリしていました。
それで、ヤセッポチの私の、ボディガードだって言って、肩を並べて帰っていました。
学校は、丘の上に有り、帰り道は下り坂で、ずっと蒼い海が見え、沈む夕日が綺麗でした。

今になって、あれが「初恋」だったのかなと思っています。
うといですね〜。(^_^)

「アンドロメダの指先で 可憐に咲いた白い花」って、何でしょうか。(^_-)

コメント24

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • 松山 千春
  • フォーク
89
詳細
  • 安達 明
  • その他
75
詳細
  • フォーク
81
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。