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What I Am At All

  • ロック
コラボ
Frost / s-bill
  • 99 再生

この曲の歌詞

What I Am At All

Following the sun, I’ve come so far away from you
Looking for the place to start a life that’s brand-new
God only knows where this road will lead me to
There’s no choice, that’s what is true
Go ahead, never mind what they say
I’ve got to find out what I am at all

There’s no doubt the cloud that floats alone in the blue sky
Sees the world so weird ‘cos we humans are so sly
No matter how hard I wish to be free
Like the cloud, but it’s in vain
If not, then let me ride on so I can see if the world is really round


To regret is the last thing that concerns me, I think so
(Yes, I think so, I hope so)
But my eyes still see the smile you would show to me
(Show me the smile once again, show it to me please)
Tell me when I’ll be able to declare my independence, Lord
I’ve been begging heart and soul
All I want is just a broad mind that embraces the whole

Looking up the stars glowing with all their might, I think
Of myself as such a thin, tiny, trivial thing
God only knows if the day will really come
When I’ll find how I’ll overcome
Never ask for any guarantee
I’ve got to find out what I am at all

Like this sky I’m looking up I do wish my mind
Could be so broad as to embrace the whole world
Like this blue sky
How much I long to be

Looking forward to the road that stretches out before my eyes
I swear that there’ll be no more lies in my life
God only knows where this road will lead me to
There’s no choice, that’s what is true
Go ahead, never mind what they say
I’ve got to find out what I am at all

太陽を追いかけて,こんなに君から離れて遠くまで来てしまった
全く新しい人生を始める場所を探して
この道がどこに僕を連れて行ってくれるのか,神様にしかわからない
選択の余地はない,それが真実
でも真っ直ぐ進んでいけ,奴等が何と言ったって気にするな
僕は,自分が一体何者なんだか,探し当てないといけないんだ

青空にぽつりと浮かんでいる雲はきっと
世の中が奇妙に見えているんだろうな 人間って本当にズルイから
たとえどんなに あの雲のように自由になりたいと願っても
虚しいだけなんだ
もし無理なら せめてその上に乗せておくれよ
世界が本当に丸いのかを確かめたいんだ


後悔するなんてことは,僕には縁のないこと,そう思っているけど
でも僕も目は まだ君がよく見せてくれた微笑を見ているんだ
神様,いつになったら僕は自分の自立を宣言することができるのか教えてよ
僕が欲しいのは すべてを包み込む大きな心だけなんだ

力いっぱい輝く星を見上げていると,思うんだ
僕はなんて頼りなくて,ちっぽけで,取るに足らない存在なのかって
僕がどうやれば打ち勝つのかがわかる日が 本当に来るのだろうか
保証なんて求めちゃいけないな
僕は,自分が一体何者なんだか,探し当てないといけないんだ

僕が見上げているこの空のように
世界のすべてを包み込めるくらい
僕の心が広ければいいのに・・・
この青い空のように・・・
どれだけ強く願っていることか・・・

目の前に広がる道を見据えて
もう僕の人生に嘘はないのだと誓う
この道がどこに僕を連れて行ってくれるのか,神様にしかわからない
選択の余地はない,それが真実
でも真っ直ぐ進んでいけ,奴等が何と言ったって気にするな
僕は,自分が一体何者なんだか,探し当てないといけないんだ

クレジット ORIGINAL

作詞
s-bill
作曲
Frost
編曲
Frost

作品紹介

Frost

この曲は2007年に制作したものですが、こちらでは未公開だったのでリミックスして公開させていただきました。
ミックスだけではなく、ボーカルとハモリも新しい環境で録り直し、楽器ソフトも幾つか差し替えています。

いつもは作曲する際に、なるべく元になる曲を意識しないようにして作っているのですが、この曲は完全に意識しています。
元の曲というより元のアーティストなんですが、高校時代に最ものめり込んでいたジャクソン・ブラウンです。

ウェストコーストのシンガーソングライターでイーグルスの「Take It Easy」はジャクソンとの共作です。
コード進行は単純なんですがその独特なメロディラインは癖になリます。

この曲はジャクソンのエッセンスをちらほらと散りばめていますのでジャクソンをご存知の方が聴くと結構面白いかと思います。

ハモリはs-billさんで、ラストのAメロでは4声でハモっています。
アー・ウーのコーラスは私が担当しています。

それではよろしくお願いいたします。
アコギの音はNGですが・・・。

s-bill

Frost氏との曲製作の、初期の頃の作品ですが、今でも1位、2位を争うくらい、僕の中では大切な曲です。

たいていの歌詞はフィクションなのですが、この曲の歌詞は、もちろんフィクションでありつつ、そこに横たわっている人生観みたいなものとか、カッコよく生きたいけれど、なんとなく中途半端な感じとかは、かなりリアルなものです。

日本語の歌詞も掲載させてもらうので、よかったらそちらもご参照ください。

また、ラストの4人ハモリ、別々に録っているから、まあ何とかなっていますが、こんな複雑なのもパッと考えてしまうんですから、Frost氏、おそるべしですよね…。

コラボメンバー

Frost

ここ数年は仕事が忙しく時間が取れず、制作を中止していましたが

s-bill

Frost氏の音楽制作に、英語の作詞とボーカルで携わっている

コメント12

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