TO KNOW HIM IS TO LOVE HIM / EMMYLOU HARRIS,DOLLY PARTON & LINDA RONSTADT
- 原曲アーティスト: TEDDYBEARS
- ポップス
- 259 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- TO KNOW HIM IS TO LOVE HIM
- JASRAC作品コード
- 0T0-4650-8
- アーティスト名
- TEDDYBEARS
作品紹介
あの名プロデューサーのフィル・スペクターが在籍していた
テディ・ベアーズが初めて出したシングル盤のB面に入って
いたのがこの曲"TO KNOW HIM IS TO LOVE HIM"でした。
1958年のビルボードのNo.1ヒットに輝きました☆
邦題は「会ったとたんに一目惚れ♪」
ビートルズをはじめいろんなアーチストがカバーしてますネ!
今回はテディ・ベアーズのバージョンではなくて・・・
エミルー・ハリス, ドリー・パートン, リンダ・ロンシュタットの
仲良し3人娘(^^)の1987年のアルバム"TRIO"の中でカバーした
バージョンをベースに録ってみました。
随分と前から私のボーカルで進めていましたがぁ・・・
今年の8月に突然~私の目の前に彗星のごとく現れたpuddingさん☆
この↓イントロの歌声を「聴いたとたんに一目惚れ♪」(笑)
http://musictrack.jp/musics/24920
この曲を彼女に歌ってもらわない手はないですよネッ☆
ずっと機会を伺っていて~やっと10月に入ってからお願いしました!
期待通りの素晴らしい歌声でしたぁ♪ ありがとぉ(^^)v
ピアノとオルガンはいつもの相棒TKさん~ドラムマシンは手作業です。
予定外のオルガン・ソロは何んと真夜中(am01:00)のワンテイク(驚)
ここは私のギターの予定でしたが~まるでビリー・プレストンのような
オルガンを目の前で聴いて鳥肌立ちました~ボツになんてできないです!
ストリングスと隠し味のビブラホンとFマンドリンは私が弾きました♪
この曲のために随分と前に買ったアコースティック・ラップスチール・
ギター(ワイゼンボーンもどき ^^)がやっと陽の目を見ましたぁ☆
これってネックの部分も空洞(ホローネック)になってるンです。
ドブロの金属的な音とは違って木の暖かい音がします♪
フレットは無いんで~膝の上に寝かせてスライド・バーで弾きます。
3分チョッとの曲が録ってる段階でドンドンと妄想(笑)が膨らみ~
オルガン・ソロに触発されて後半大きく展開することになりました(^^)v
時間のあるときにでも聴いていただけるとウレシいです。
ちなみに元ネタはこれッ↓♪(バックのメンバーがスゴいぃ)
http://www.youtube.com/watch?v=yqXvHXJvk44
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: Snare
04: Tom
05: HiHat
06: Ride
07: Crash A
08: Crash B
09: A.Guitar A
10: A.Guitar B
11: A.Guitar C
12: Organ A_TK
13: Organ B_TK
14: Organ C_TK
15: Vocal
16: Chorus A
17: Chorus B
18: E.Guitar Solo A
19: E.Guitar Solo B
20: E.Guitar Solo C
21: Vibraphone
22: Strings
23: Chorus A2
24: Chorus B2
25: A.Guitar D
26: E.Guitar Solo A2
27: Piano_TK
28: Organ Solo_TK
29: Chorus C_intro
30: Chorus C2_intro
31: A.Lap Steel Guitar
32: F.Mandolin
2006.07~09/2008.01/2010.10~11.Rec.
(ボツテイクを含めた延べ制作日数:19日)
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(pudding)Vocal
(MM1)Chorus/E.Guitar/A.Guitar/Aco.Lap Steel Guitar/F.Mandolin/
E.Bass/Keyboards(Strings,Vibraphone)/DrumMachine
(TK)Piano/Organ
『いつかは私のアナログ・サウンドで歌ってちょうだ~い☆(^^)y』
『いつかは歌わせてちょうだ~い☆(^ー゚)v ニッ♪ ませ!w 』
なんて こんなやりとりがあってから、
あれよあれよという間にコラボ契約成立!w
温もりのあるアナログサウンドを数多く公開されている
MM1さんの今回の作品にヴォーカルとして参加させて貰えたことは、
もう~身に余る光栄ですし、凄く良い経験をさせて頂けたと喜んでおります。
MM1さん!改めてお礼を申し上げます。
有難うございました~
この曲は聴いたことがある程度で、どなたが歌ってるのかも
正直、全く知りませんでした(汗)
三人の女性が並んで歌ってる映像を観せてもらって
ドリーパートンとリンダ・ロンシュタットは
一目で分かったのですが、残る女性が誰なのか
お顔も名前も知らないお初の方でして(汗)
その女性がMM1さんの大好きなエミルーハリスさんだということが分かり、
今回その、エミルーさんのヴォーカルパートを
歌わせてもらうことになったのですが
私はカントリーポップスは未踏分野でしたので、
うまく歌えるんかどうか不安でしたが
只々、MM1さんの足を引っ張らぬようにと、
練習をつんでヴォーカルパートに臨みました。
2回の録り直しを経て3度目にOKが出たので ホッ。。。
概ねの曲の構成は聞かせてもらってましたが、
完成版を聴かせてもらった時はもう感動モノでした。
ものすごい数のトラックを要しての楽器生演奏生録りw・・・凄い!
こんな作品に参加させてもらえて嬉しいかぎりです。
コラボメンバー
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