吉野川セレナーデ
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この曲の歌詞
吉野川セレナーデ
1 分け入れば 青い山 せせらぎ奏でる 清き水
猪の鼻の 坂を下れば 池田の町並みが微笑む
若さゆえ見えない愛があった
求めても叶わぬ夢があった
吉野川セレナーデ 人は時代に流されても
吉野川セレナーデ この川は永久に変わらない
2 うしろ姿の しぐれるままに 祖谷渓の道 険しく
大歩危小歩危かずら橋 阿波路辿れば蝉の声
鳥たちは 昨日など知らない
野の花は 明日さえ知らない
吉野川セレナーデ 木漏れ日 照らす水面に
吉野川セレナーデ 誓った約束を忘れない
3 振り向けば剣の山 岩をも削る雄々しき流れ
誰が呼んだか四国三郎 父の如く 時には母の如く
吉野川セレナーデ いつしか都会に焦がれても
吉野川セレナーデ 故郷をけして忘れない
吉野川セレナーデ 人は時代に流されても
吉野川セレナーデ この川は永久に変わらない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
この曲は3年前に徳島県の池田町という町に単身赴任していた時に作りました。
中高年の高校野球ファンなら池田高校でご存じと思いますが、四国のど真ん中にある山間の町です。
とても静かで平和な町で、住んでいる人々も本当に良い人ばかりでした。
都会の暮らしに疲れたら、こういった田舎で余生を過ごすのもありかな・・・・と思いながら、
吉野川沿いを夕方散歩していたことを思い出しました。(って?おいおい!高知は都会じゃないぜよ!(笑))
この川は下流の徳島市方面に行くと大きなゆったりとした川ですが、上流の祖谷渓谷は川幅も狭くて激流な個所が多く、
最近ではラフティングの名所にもなっています。
県外の方は是非一度観光に来てみて下さい。紅葉の時期がお勧めです。
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