アヴェ・マリア/Caccini
- クラシック
- 560 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- ABE MARIA
- アーティスト名
作品紹介
この1月半ほど、楽器に触る余裕もないほど忙しくなり、やっと一段落しつつあって(はたして良いのか悪いのか(笑))、コラボも宙ぶらりんになってしまってて、お相手の方々には大変心苦しい思いをしております。
そのうちの一人でもある真夜中のピアノ弾きさんこと、Toshiさんに連絡したら、クリスマス関連でもやりましょうかというお話をいただきました。
なら、リハビリを兼ねてロングトーンの多い、というか、ロングトーンだらけのこの曲をやらせてくださいということに。
思えば、Toshiさんとのコラボは丁度丸一年が経ち、今回で15曲目となります。
カッチーニ(1545-1618イタリア)のアベマリアは、実は1970年代にソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ(Vladimir Vavilov 1925-73)によって作曲されたものだという説もあります。
いずれ、昨今世界中の有名歌手によって取り上げられるようになり、知られるようになってきた曲です。
今秋はお互いに練習の時間が取れず、久々のいさり火さんとのコラボとなりました。
今回は時節柄クリスマス関連の曲をということで、いさり火さんからご提案頂いたのがこの曲。
よく耳にする機会があり、美しい曲だなあとは思っていましたが、実は曲名を知りませんでした。
さらにいさり火さんの解説によりますと、作曲者がルネサンス期のジュリオ・カッチーニではなく、ソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925-73)という説もあるとか。
そう言われれば、このシンプルなモチーフの繰り返しが、現代のアンビエント音楽にも通じるところがあるような気もします。このあたりは実にミステリアスな背景を持つ曲ですね!
いずれにしても、人々の心の奥底に響く名曲であることには違いないと思います。
コラボメンバー
コメント28
コメントを読むには、ログインが必要です。