言葉を与えられた僕ら(The Heart of Words) SORA&YS
- Jポップ
- 186 再生
この曲の歌詞
言葉を与えられた僕ら
詞:SORA
例えばそれは 何気なく
道に捨てられた吸殻
“当然のように” 心無く
塗り重ねていく黒い色に
振り返ればいつしか
通り過ぎて来た人たち
傷ついて 傷つけてきた
人は誰でもひとつの言葉で
怒りや憎しみが生まれる
それは時に愛さえ超えて
大切な人を失くす
Heartless words
例えばそれははるか遠い
幼い日に見た青空
何にも恥じない澄んだ瞳
そこに映った青い空
ふと気づけばあなたは
そばにいるのさ いつだって
あの頃の青空のように
人は誰でもひとりぼっちで
生きていけるはずなどないから
些細な言葉さえ愛を持って
大切な人に伝える
The heart of words
どんな国でも 何を信じていても
変わらないのさ 心があれば
だけど祈る言葉は争う言葉にかき消されていく
Sad words play every day
人は誰でもひとりぼっちで
生きていけるはずなどないから
些細な言葉さえ愛を持って
大切な人に伝えていけるのなら
ピストルでもない 剣(つるぎ)でもない
言葉を与えられた僕らは
明日をみつめ 希望を捨てず
大切な人に伝えよう
The heart of words
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- SORA
- 作曲
- SORA
- 編曲
- SORA&鈴木 裕
作品紹介
久々の書き下ろしです。
「言葉」をテーマにしてみました。リズムはカントリーワルツ調です。
ある程度できたときに、YS兄いに送り、監修とコーラスアレンジを依頼。YSさん「デュエットしようか?」
おお願ってもないこと。で、ボーカルアレンジまでして頂き、あれやこれや意見を貰いました。
まったく考えないことを指摘して貰うのでかなり原型よりよくなりましたね。
例えば間奏のギターソロも元々は打ち込みの「フィドル」の音でしたが「弾け!」とのお達しでいい感じになりました。
他の方のコーラスで歌ったのは初めてかな。新鮮でした。
最後の掛け合いフェイクも楽しかったです。
何年かぶりwにハープを使用。唇と舌が痛くなりました(爆)
おかげさまで自信作となりました。ありがとうYSさん!。
詞:曲:歌:Cho: SORA
編曲:SORA
ボーカル&コーラスアレンジ:歌:Cho: Hack Luck YS
では、聴いてください。どぞ。
12/5 20:10 速攻ですみません。ボーカル変更とMIXやり直ししました。
YS「カバーばかりじゃなくて、オリジナルもね!」と常々SORAちゃんに言っていた言葉。
SR「兄ぃてえへんだぁ~!なんと久々の新曲ができちまったぁ。どんなもんですぅ?」
うぉー、早速聴いてみると草原が見え始めた。「こりゃあアメリカだな(行ったことないけど)!」
初期のEaglesのようなカントリーフレイバーたっぷりの曲でした。
「んっ?しかしなんか違和感が。一番盛り上がるところでメロが下がっているぅ~。早速SORAちゃんに進言しないと!」
これがこの曲の共同作業の始まり。ここまできたら「一緒に歌うかいっ?」と。
SORAちゃんの声と合わせるとどんな感じになるかも興味がありました。人の曲をあれこれ言うのも結構楽しい(笑)!
そしてやり取りしていく作業がまたまた楽しい。そしてやっているとまたまた注文が出てくる。
YS「ギターソロ弾け!そこは絶対打ち込みじゃだめだ。人間の躍動感がないと!」
SR「がってんでぇ~。ギターかハープでやってみや~す!」
YS「このトウヘンボクぅ!そこはテレキャスだぁ!」
そして二人の声が合わさって、この曲が何かを僕らに与えてくれたようです。
最後のボーカルの掛け合い、ライブでやっているみたいに気持ちいい~!
ありがとう、みんなの友達:SORAちゃん!
コラボメンバー
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